川口市議会議員 34歳 新人

おぎの あずさ



自然体で ありのままで

若年層 パパママの声を

政治に反映したい

住みよい街・川口を、よりかっこよく、価値ある街に

若い世代や、小さな子を持つパパママの目線で、
川口のイメージを良くできたらと思っています。
梓木のように、つよく、しなやかに、等身大で頑張ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

荻野 梓


自己紹介

1985年3月 兵庫県姫路市で3人兄弟の長女として誕生。
2007年3月 東京家政大学家政学部栄養学科 卒業。
2008年3月 東京学芸大学特別支援教育特別専攻科 修了。
大学では栄養学と特別支援教育学を専攻しました。
(食卓が大好き・妹が生まれつき重度心身障碍者)
2008年4月 都内のIT系企業に正社員として就職。
2度の産休・育休を経て11年間勤務。
2009年12月 結婚を機に川口元郷に移住。現在10年目。
夫、娘(5歳)、息子(3歳)、福島からきた猫2匹(8歳)と暮らしています。

抱負

川口市を、手本にされるような、誰もが憧れる都市へ

私は、川口市を、とても住みやすい街と感じています。ですので、友人に「川口においでよ」と言うのですが、「治安が悪い」と言われてしまいます。
これを脱したいです。
「治安が悪い市」から「カッコいい、住みやすい都市」にしたいです。

より安心・安全・共生な街へ

今、川口市に住んでいる人達にとって、より安心で、快適に住める街にしたいです。
楽しくて、活気もあり、気軽に助け合える雰囲気を作りたいです。

若い世代や、女性の、率直な声を、ありのまま市政へ

私は、5歳と3歳の子を持つ、34歳・働くママです。
核家族で、夫と協力しながら、日々の仕事・家事・育児をこなしています。
合間に、パブリックコメントの募集を確認しては、気になるものに意見を提出していましたが、もっと直接、素直に、若い世代の当事者として市政へ声を届けたいです。

提言1

サテライトオフィスやコワーキングスペースの誘致・設置を

好立地な住宅・産業都市としての川口

川口市は東京都と隣接しており、都心へのアクセスは極めて良好です。とはいえ、毎日、通勤電車に揺られるストレスは小さなものでありません。また、通勤時間が余暇や家族との時間を大なり小なり削っています。

住みやすく働きやすい都市へ

近年「働き方改革」が叫ばれていますが、生産性向上だけではなく、時間・場所に縛られない柔軟な働き方が求められています。それを支える方法として、都内にある企業のサテライトオフィスを川口に誘致することで職住近接を実現したり、コワーキングオフィス(またはコワーキングオフィスのような合同オフィス)を設置することで個人事業主や小規模企業の誘致をしたりできないかと考えました。これにより、川口市財政への貢献と、川口市のイメージ・ブランド向上も図れるのではないかとも思います。都内への好アクセスを利用し、住みやすく働きやすい都市へ。

湘南新宿ライン等の川口駅停車を

川口市は多くの人が住む中核市です。湘南新宿ライン等の川口駅停車を実現し、また駅も拡張し、川口駅の混雑解消と利便性向上を進めたいです。多くの方の理解が必要ですが、市民の一人として、行動していけたらと思います。

提言2

川口駅と川口元郷駅の間を「スイーツ通り」に

川口、スイーツ店やカフェがたくさん

現在、川口駅と川口元郷駅の間には、①シャンドワゾ― グラシエショコラティエ、②パティスリー ヒマワリ、③カフェ&バル スピカ、少し中に入ると④カフェ・ド・アクタ、⑤ビーズカフェ、ミエルかわぐちのほうに行くと⑥パティスリー アプロッシェ、と、スイーツやカフェの店が集まっています。 この通りは、川口駅からも川口元郷駅からも歩いて行ける距離です。

スイーツ散策ならスイーツ通りへ

そこで、この通りを「スイーツ通り」と冠してはどうかと考えました。加えて、他のスイーツ店なども誘致することで、スイーツ目的で川口を訪れる人が増えたり、メディアが取材に来たり、「スイーツ散策といったら川口」と言われたりすることが期待できるのではないかと思いました。 SweetStreet また、この通り以外にも、川口には数えきれないほど多くの素敵な飲食店があります。上記のような形で、オシャレでかっこいい川口を実現できればと思います。

提言3

産婦人科の誘致、優遇策の導入を

深刻な産婦人科の不足

川口市は子ども医療費無料の制度が充実しており、小児科については、そこまで危機的状況ではないと思います。

一方、産婦人科については分娩できる施設が少ないと感じております。私がお世話になった産院においては普段から待ち時間3時間など頻繁に発生していましたし、口コミサイト等を見るとどこの産院も分娩予約がすぐに埋まってしまう状況のようです。数年前には、ある産科医が倒れたことで、やむなく産院が突然閉じられることになってしまい、その産院に通っていた妊婦らは慌てて別の産院を探したり、不安になったりしていました。周辺の産院が急きょ受け入れを行ったものの、受け入れ先の産院に通っていた妊婦らにしわ寄せもあったようです。

産婦人科を増やす施策を

妊婦と胎児にとって、長時間の待機や、長時間の移動は心身ともに相当な負担になります。
そこで、産婦人科を増やすために誘致や、開設時の優遇策を設けてはどうかと考えました。

そもそも全国的に産科医師不足であり、埼玉県内で既に優遇策を打っている他の市もありますが、川口市も「安心して子どもを産める」「地元で産める」と言える街であるよう、産婦人科の誘致は欠かせない施策ではないかと考えています。

提言4

新規建設ビルやマンションを防災の拠点に

荒川氾濫時にどこへ避難するのか

200年に1度発生すると言われている、荒川の氾濫。2018年、西日本豪雨での甚大な被害もあって、市の防災課へ問い合わせたところ「荒川の氾濫が発生すると川口市南部は大変厳しい状況になる、北へ逃げるしかない」と言われました。時間の猶予があれば北へ避難することは可能です。しかし、川口市南部には大勢の人が住んでおり、一気に北へ逃げるのは現実的には不可能な場合もあるかと思われます。

大規模ビル・マンションを防災拠点に

時間の猶予のない場合の最善の避難先は高いビルやマンションになります。 市の防災課へマンションを防災拠点にしてはいかがかと提案した際には、「実は今年度から洪水時に協力してくれるマンションを募集しているが、なかなか集まらない……」と教えてくださいました。

そこで、新規建設されるビルやマンション(大規模なもの)に対しては、防災拠点となる設備や規則を設けるなどの基準やルールを作ってはどうかと考えました。 事前にビルの所有者やマンションの居住者と合意を得ることで、防災の拠点にふさわしい施設になったり、利用者や居住者の協力が得やすかったりするのではと思いました。

提言5

特別支援を充実させ、本人および家族のQOL向上を

子を支え、親を支える

川口市は、特別な支援を必要とする子の数に対して、施設やサービスが少ないように思います。
肢体不自由児の通学問題は、本人や家族を疲弊させており、早急な対処が必要と考えます。
また、外国にルーツのある子も多く、その子を支えることで、その親も含めて共生社会が進展するのではと考えます。

そこで、インクルーシブ教育も念頭に置いた上で、ハード面、ソフト面の再設計を行い、すぐに取り掛かれるものから順次始めていけたらと思います。

提言6

児童相談所の設置、または相談支援のさらなる充実を

川口市における児童支援

川口市は、2018年4月1日に中核市に移行しました。これに伴い、法に基づき児童相談所の設置が可能となりました。現在、市内に埼玉県の南児童相談所が設置されており、市としては子育て相談課という機関を設け、南児童相談所と連携しながら、相談者の様々な相談に応じています。しかし、その半数が助言指導で終わっていたり、割合としてネグレクトが多かったりするなど、県内の他市と異なる傾向を見せています※。

360°のサポート体制を

支援体制の充実や、迅速な対応を目指し、市として児童相談所を設置してはどうかと考えました。
子ども達はもとより、その親、また、支援する側のサポート体制を強化し、悲しい事件・事故を未然に防げたらと思います。

※参考:「平成27年度研究報告書 市区町村における児童家庭相談実践の現状と課題に関する研究(第2報)」子どもの虹情報研修センター(日本虐待・思春期問題情報研修センター)

ご支援のお願い

おぎのあずさの活動を支え、応援してくださる方を募集しています。
  •  街頭活動を一緒にしたり / 活動の様子を写真に撮ったり
  •  リーフレットを配布したり / ポスターを掲示したり
  •  寄付をしたり / 話をしたり / 紹介したり
  •  TwitterFacebookで「いいね」やフォローをしたり
川口市以外の方も大歓迎です。
お気軽にお声がけ、ご連絡ください、お待ちしております。

↓ ↓ ↓ ご連絡先はコチラ ↓ ↓ ↓



おぎのあずさ 連絡先

おぎのあずさの写真
住所 〒332-0011 埼玉県川口市元郷1-2-7-102
TEL・FAX 048-871-5138
Mail ognazs.officeアットマークgmail.com
Ameblo おぎのあずさ オフィシャルブログ
Facebook おぎのあずさ Facebookページ
Twitter おぎのあずさ Twitter
ハッシュタグ #おぎのあずさ お気軽にお願いします!